トレードプレス 勝てるFXブログ

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■「陽線」、「陰線」を想定してトレードをする方法

 

■今回は、今現在の「足」以降「陽線」、「陰線」を想定して
トレードをやっていく方法についての解説をします。

 

■はじめに、質問です。

 

1)「寄り付き」から「引け」まで、「陽線」か「陰線」が
分かればどうやってポジションを構築しますか?

例えば、明日(または次の足)「陽線」になると思えば「買いエントリー」を
しますよね?

反対に「陰線」になるとすれば、「売り目線」でチャートを
みていくとと思います。

 

■もう1つ考えてください。

2)明日(または次の足)「陽線」だとすれば、どのタイミングで
エントリーをしますか?

株式なら「寄り付き」と答える方が多いかもしれませんが、
FXの場合で寄り付きに当たる時間帯は、NY市場が引けた後になります。

しかし、この時間帯は「スプレッド」が広い為、トレードには
不利な時間帯です。

また早朝からエントリーをする時間もなかなか取れない方が
ほとんどではないでしょうか?

 

■また、1つ考えてください。

3)明日(または次の足)「陽線」だとすれば、ブレイクアウト系の
エントリー方法が良いのか? 「押し目」を拾っていくのと
どちらが優位でしょうか?
この上記に関しては、後者ですよね?

何故ならば、「陽線」になるという前提なので、少しでも「押した」
ところを拾う方が陽線で引けた時の利益は大きくなるからです。

 

■しかしながら、明日(または次の足)「陽線」なのか「陰線」
なのかは誰にも分かりません・・。

但し、過去の統計を元に色々と工夫をすると、その確率が
上がることも事実です。

 

03330

上記(3)の場合で、「陽線」になる確率が高いと思っていたところが、
「陰線」になってしまったとしても、「押し目」を狙い買いを集めていれば、
仮に思惑と反対に動いたとしても、損失額は少なくなります。

 

■FXは、土日を除けば「24時間」トレードは可能です。

その中で、「押し目」や「戻り」は何度もありので、その日の為替状態に
合わせて、少しでも有利なポイントでエントリーを出来ます。

もちろん、普段仕事をしていたとしても、携帯(スマフォ)に
「押し目」や「戻り」のポイントを知らせることもできます。

 

■次の「足」が「陽線」、「陰線」になるかを予め把握し、
自分に有利な時だけを狙ってトレードをすれば、一日のどこかで
プラス決済が出来る確率が高くなり、またエントリーポイントを有利にする
だけでなく、仮に想定をしていた動きと反対に動きたとしても、
「損失額」はかなり抑えられます。

 

今後、ネクストキャンドル(仮名)として、解説をしていきますの
よろしくお願い致します。

 

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