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■「陽線」、「陰線」を想定してトレードをする方法(ネクストキャンドル)

 

■本日は「陽線」、「陰線」を想定してトレードをする方法として
「ネクスト キャンドル」の特徴について記載します。

 

■「ネクスト キャンドル」は翌足(翌日)が「陽線」、または
「陰線」のどちらで引けるかを過去の統計から判断を
する手法です。

通常、「陽線」で引けるのであれば、始値で買いエントリーを行い、
終値で仕切る事が出来れば、プラスになります。

しかし、必ず思惑通りに「陽線」で引けるとは限りません・・。

つまり、当初の予想と外れてしまった場合のことも考慮して
損失額を減らしながら、また思惑通りとなった時の「利益額」を
大きくするには、「押し目を買い」、「戻りを売る」ということに
なります。

 

■買いであれば「より引きつけて買う」という
イメージです。

 

下のチャートは30分足(一日分)にオシレータのテクニカルを表示しています。

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例えば、明日の「ドル/円」は「上方」予想したとします。
そしてその時は、30分足で「押し目」を何度かに分けて買っていきます。

 

■この場合は、十字足に近い陽線(日足)だった為、
仮に始値で買い→終値で決済をしていたら、僅かに利益に
とどまっています。

しかし、上記の様に「押し目」だけを狙っていれば、利益も大きくなり、
仮に反対に動いたとしても、損失額は抑えることが可能に
なります。

 

■基本「ネクスト キャンドル」は、「デイトレード」になります。
そして「デイトレード」の効率を高める特徴があります。

 

この様な大きな「メリット」があるという事も考慮して頂き、
今後の「ネクスト キャンドル」」をご覧ください。

 

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