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■週間足ベースの平均足(改良版)も「転換」の可能性

   

 

いつも当サイトに訪問頂き、有難うございます。

みなさま、こんにちは。

 

■今週は、米国経済指標の下振れが目立っています。

昨夜発表のあった「米耐久財受注」も事前の市場予想(中央値)
を大きく下回ったこともあり、今後米国gば「利上げ」を
実施したとしても、その後の「利上げスピード」は鈍化するの
では? との考えが再浮上し、現時点では「買い」から入るのではなく、
戻り場面では「売り」が優勢となっています。

 

 

■現時点での「勢力」を確認してみると・・、
平均足改良版(日足ベース)は陰線(赤)が連続していることからも
「戻った場面」では売りが入っています。

heikin0326

 

また注目しないといけない点が、週間足ベースでの
平均足改良版です。

チャートは、日足と週足の平均足改良版を表示していますが、
大きく表示してある方(青)が週間足べースの平均足改良版です。

「上昇力」が強い時は、この週間足べースの平均足改良版の
上に日足ベースの平均足改良版が表示されますが、ここ数日間の
動きをみると、週間足べースの平均足改良版の「下」で
推移していることから、やや「戻り売り」が優勢となって
います。

 

■またある数日間、この状態のまま「下」で推移すとなると、
週間足べースの平均足改良版も「陰線」に転換する可能性があり、
そうなると、少し長い期間に渡り、「ドル/円」は「下方」を
目指す動きに傾くことにもなりそうです。

 

■「ドル/高」のトレンドに戻るとした場合の目安は、
「120円25銭レベル(現時点です)」で、ここを超えてこないと、
単に「押したところを買う戦略」は難しそうです。

多少ともポジションを保有するのであれば、上記水準に達する
までは「戻り売り」が優先となりそうです。

 

本日もよろしくお願い致します。

 

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