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MT4インディケータ:【Support and Resistance】の使い方について

   

MT4 インディケータ解説

本サイトをご覧頂きありがとうございます。

MT4のインディケータ解説です。今回は【Support and Resistance(barry)】について解説します。

 

■はじめに「サポート アンド レジスタンス」は、主要な高値どうし、または安値どうしを結んで出来るトレンドラインの様なものではありません。

また、サポートは指示線、レジスタンスは抵抗線と訳されますが、このインディケータは、重要な安値(高値)がたまっているところをサポート(レジスタンス)として表示するものでもありません。

(もし、トレンドラインを自動で引くインディケータを探している場合は、以下をクリックして SHI_Channel_Fast.mq4をダウンロードをして下さい。)

 

■以下が、Support and Resistance(サポート アンド レジスタンス)です。

Support and Resistance(barry)

 

■ディフォルトは、レジスタンスが赤いライン、サポートが緑のラインで表示されています。
実際に使ってみるとわかるのですが、それぞれのラインは延長されているので、一見サポートやレジスタンスラインに見えるのですが、あるポイントになるとラインが形成され、次のポイントになるまで自動で延長されるインディケータです。

具体的には、ビル・ウィリアムズ氏が開発をした「フラクタル(Fractals)」を表示させたインディケータです。

赤のラインは
→ 5本の高値の内、真ん中が一番高い時に形成される緑のラインは
→ 5本の安値の内、真ん中が一番安い時に形成される

 

この様に、Support and Resistanceは、主要な高値や安値を結んで出来るトレンドラインとは異なります。

つまり、サポートの始点と次のサポートの始点を結んでも、無理やりにトレンドラインを作成しようとしても意味はありません・・・。

 

■「Support and Resistance」の使い方は・・・、

現在動いている、レートより上にレジスタンスが引かれている時に、このラインを上抜けたら買い、反対に下にサポートラインが引かれている時に、このラインを下方ブレイクしたら売りといった使い方がオーソドックスです。

さらに、効率を高めるには、トレンド系のテクニカルを同時に表示して、トレンドを確認しながらチャートを追うことが望ましいです。

 

MT4インディケータ一覧は 以下からご覧になれます。またダウンロードページから自由にお使いになれます。
→→  MT4 チャートインディケータ Support and Resistance

 

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