マーケット市況 / トレードコラム

ドル/円 2つの重要ポイントとは?

 

皆様、こんにちは。

当サイトに訪問して頂き、有難うございます。

 

■週末のNY株式市場は荒れました・・。ダウは270ドルを超える
下げとなり、米長期金利も1.8%まで低下となっています。
しかし、ドル/円は地合いは弱いながらも大きな下げには
つながっていません。

 

■時間軸の異なるチャートにて、現在の状況とポジションを
考えてみます。

 

チャートは日足の平均足改良版に、月足ベースの平均足改良版です。

MDYPY

 

丸印(緑色)は、日足ベースの平均足改良版ですが、先週火曜日から
「陰線」に転換して「戻り売り」を示唆していました。

そして、中期トレードで重要な「月足ベースの平均足改良版」の
実体部にも割り込んできています(A)。

 

本日は118円後半での推移となっていますが、再び安心して
「押し目」を拾っていける流れになるのは、水色の線レベルの
119円10銭レベルを終値ベースで超えることが前提です。

そこに戻るまでは、「売り圧力」の方が強そうです。

 
 

■反対に、中期的に売り優勢となる水準は、終値ベースで
118円を割り込むポイントです。

この水準は(赤 矢印)、月足ベースの平均足改良版の「実体部」の
中間水準です。

 

国内投資家のポジションの多くは、以前として「買い」が
多いのですが、中期的な流れが変わってしまうと、トレンドに
反したポジションとなってしまいますので、この中期的な
重要ポイントを押さえておくことが重要です。

 

※終値ベースで119円を超えていくのか? 118円を割り込んで
しまうかで、今後の方向が鮮明になってくる可能性があります。

 

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