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ボリンジャーバンドストップでは上抜け(ドル/円)

   

 

みなさま、こんにちは。

■昨夜のNYダウは、100ドル弱の下落となりましたが、
その下落幅と比べると、ドルは大きく売り込まれません
でした・・。

また先週末の「ドル/円」の上昇幅を考慮すると、
もう少し調整が入ってもおかしくないのですが、
現在も118円ミドルレベルでの攻防となっています。

 

■現在、市場が注目をしているのは「ギリシャ問題」です。
ギリシャ側とEUの思惑の違いが鮮明になるにつれ、
ユーロ売りへとつながっていますが、多くの市場関係者は
ギリシャのユーロ圏離脱を最終的には避けるのでは?
との見方も多く、ここまで売られている(ユーロ)状況を
考えると、買い戻しのスピードも速そうです。

しかし、未だユーロの下降トレンドは継続している為、
ストップを置きながらの「戻り売り」が優勢だと
考えています。

 

■一方のドル/円は・・、

チャートにボリンジャーバンドの+-2σのラインを
表示してみました。

bousyen

+2シグマを上抜けした際、下に-2σのライン(緑)を残し、

-2シグマを下抜けした際、上に+2σのライン(オレンジ)を

を表示すると・・・・・、

 

現在は、+2シグマを上抜けしている状況で、
下に-2σのライン(緑)が出現した状況になったばかり
となっていることからも、このラインを割り込むまでは
「押し目」を拾う展開が優勢だと考えています。

もちろん、テクニカル上の「ダマシ」もありますが、
この様にしてトレンドを把握することで、大きな流れを
確認することも可能です。

 

■尚、上記チャートの「ボリンジャーバンドストップ」は
当サイトからもダウンローをすることが出来ますので
ご確認してください。

 

本日もよろしくお願い致します。

 

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